会長挨拶
井口 紫聖会会長から高校生の皆様へ
紫聖会会長 井口 敬(S46卒)
大学生活は基礎学問の習得の場であると共に、社会的側面の資質を修得する場でもあります。後者は、ゼミや研究室での交わりと並んで、「課外研修」がその役割を負っています。特に、規律を重んじた「体育会」での活動は、感情多感な青春の4年間を正しい方向で謳歌させ、その後の社会生活での大きな支えになるといえます。
立教大学陸上競技部は、学生の自治を基本的指針としており、その卒業生で構成する「紫聖会」は物心両面の援助は積極的に行いますが、運営には関与しないことを基本スタンスとしています。支援は資金的援助や奨学金制度などですが、中でも就職活動に対しては、学生が希望する業界のOB・OGが積極的に支援し、毎年、学生の方々が満足する結果を得ています。
紫聖会としては、一人でも多くの「紳士・淑女」を輩出できるよう今後も支援活動に力を注ぎますので、先ずは、立教大学陸上競技部の扉をノックしてください。
(2004年4月吉日)
▲トップページに戻る